先ごろ、東方MWSは大きな変化を遂げた新環境をリリースいたしました。他人事の様な口ぶりですが共犯として拙作を投稿した身である私自身、きちんと把握していなかった部分のカード性能もあり、沢山の新しいカードを眺めるのに心踊らされております。
さて、東方MWSのデザインについてのお話。この記事は、私の前回の投稿から引き続き、本企画オリジナルの新メカニズムについてです。
前回は、実装されなかった《急襲》について記述いたしました。今回は、これまた実装されなかった、《撮影》というキーワード能力について(この失敗案は、今度は筆者が勝手に考え勝手に没ったキーワード能力です)、そして本家の成功と、東方に実装されている何と"オリジナルのキーワード能力"です。